2022年05月11日

Eclipse,Python,Kivy,Buildozerの設定メモ

Python、kivy、eclipse IDE、buildozerを使ってのandroiアプリ開発環境メモ

・pythonをインストール。
fedoraには最新のものが入っている。kivyが使えるバージョンをインストール。
dnf install python3.9


・Alternatives
alternativesを使ってpythonのバージョンを登録。使うものを優先させる。
sudo alternatives --install /usr/bin/python python /usr/bin/python3.9 1
sudo alternatives --install /usr/bin/python python /usr/bin/python3.10 2
sudo alternatives --config python

など、helpを参照。

・Eclipse for java をインストール。flatpak版で可。
pythonのバージョン。pathを確認。

・Pip
pipをインストール。pipのサイトを参照。get-pip.pyを使う。
python get-pip.py

・Buildozer
apkファイルをビルドするbuildozerをpipでインストール。
pip install buildozer

・Path
pathが通っていなければ追加。/usr/local/下、$HOME/.local下を注意。

・Pydev
Pydevをインストール。pydevのサイト参照。チェックを入れてすべてインストール。途中、I agree。

Eclipse:
help → install new software
http://pydev.org/updates


・Kivy
kivyのサイトを確認し、必要なパッケージをdnfでインストール。
その後、pipでkivyをインストール。

・日本語
同じ階層にfontsフォルダーを作り、使用するフォントをコピー。ソースにはフォントの指定。buildozer.specファイルでフォントファイルの拡張子を追加。apkに同包するようにする。

eclipse-workspace/test1/fonts作成
/usr/share/fonts/google-noto-cjk/NotoSansCJK-Regular.ttcからコピー
ソースファイルに
resource_add_path('./fonts')
LabelBase.register(DEFAULT_FONT, 'NotoSansCJK-Regular.ttc')

specファイルに
# (list) Source files to include (let empty to include all the files)
source.include_exts = py,png,jpg,kv,atlas,ttc ← ttcを追加

ビルド
Gnome端末で
buildozer init 実行、specファイルを作る。
Buildozer 実行。binフォルダができ、apkファイルが作られる。

これで、自分が作るようなプログラムは作れる。

注意と課題
sudo pipは使うなとよく見かける。使わない。
最初のbuildozerは10分くらいかかる。途中2回、y/Nがある。
kivyのサイトに推奨と書いてあるvenvがよくわからない。
いつjavaでandroid studio一択になる日がくるかわからない。
そもそも自分のスマホandroid10では動くという確認だけ。


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posted by masa at 14:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

Fedora36

Fedora36 リリースされました。

こちらからダウンロードできます。

ソフトウェアからのアップグレードでも問題なくできました。
posted by masa at 13:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2021年11月03日

Fedora35

Fedora35がリリースされました。

Btrfs は前回のクリーンインストールから変えていて問題なし。

Flathubも前から使っていて問題なし。rpm版、flatpak版相性?によって使い分けている。

PulseAudio が PipeWireに変更。

安定しています。

公式ページ
posted by masa at 19:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする